2019年12月02日

11月のまとめ

ことづて屋 (ポプラ文庫ピュアフル)ことづて屋 (ポプラ文庫ピュアフル)
ちょっと乗り切れない感じがありましたが、それなりに面白かったです。死者からの声が聞こえるって大変そう・・。伝えられた人たちも亡くなった人たちも穏やかな気持ちになれる様子が心地よかったです。登場人物たちがイマイチつかめない感じだったのが残念。
読了日:11月06日 著者:濱野 京子



回帰 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎文庫)回帰 警視庁強行犯係・樋口顕 (幻冬舎文庫)
この作家さんらしい主人公の描き方。いつも曲げない信念を持っていて、でも他人の意見に納得出来たらきちんと認める柔軟さもあって、本当にカッコいい。こんな上司なら働き甲斐がありそうです。このシリーズの部下たちには名前もないんですけどね・・。これも大好きなシリーズなので、次々書いてもらいたいです。
読了日:11月13日 著者:今野 敏


来なけりゃいいのに (祥伝社文庫)来なけりゃいいのに (祥伝社文庫)
何かにとりつかれたような女性ばかり登場。同じ女性として、多少の嫉妬や妬みなんかは共感できるのですが、あまりにも過剰な反応をするのを見るとドン引きです・・。周りにこんな人たちいなくて良かった〜と思う話ばかりでした。
読了日:11月15日 著者:乃南 アサ


雪華燃ゆ: 上絵師 律の似面絵帖 (光文社時代小説文庫)雪華燃ゆ: 上絵師 律の似面絵帖 (光文社時代小説文庫)
恋仲の二人もほんの少し進んだ感じで、ほほえましく読みました。それまでがもどかしかったですけど・・。上絵師としても少し成長?? 今後も楽しみです。
読了日:11月21日 著者:知野 みさき


血縁 (集英社文庫)血縁 (集英社文庫)
以前読んだ短編が面白かったのでこちらも読んでみたのですが、何とも後味の悪い話が多くて・・。救いのある話にはホッとしましたが、それ以外が多いので気分が沈みました。特に血縁は・・。ちょっと間を置きたい感じです。
読了日:11月27日 著者:長岡 弘樹




またまた少な目でした。何だか一日が終わるのが早いんですよね・・。

感想もまだまだ追いつきません。

特に印象に残ったのは「回帰」です。

posted by DONA at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ