2019年11月01日

10月のまとめ

警官の目 (双葉文庫)警官の目 (双葉文庫)
警察小説好きにはたまらない作品集でした。今野敏と誉田哲也さんは読んだことがありましたけど、他の2人は初めてでした。他の作品も読んでみようか?と思わされました。特に「シェパード」は好みでした。
読了日:10月03日 著者:五十嵐 貴久,今野 敏,誉田 哲也,三羽 省吾


SROVIII-名前のない馬たち (中公文庫)SROVIII-名前のない馬たち (中公文庫)
房子おばさん少な目の回。ちょっと物足りなく感じてしまう自分が怖い・・。動物に対するあれやこれやは読むのが辛いくらいでしたけど、人に対しては特に大したことない。・・とか思ってしまうのが恐ろしいですけど。人は死んでいるんですから。でも死に方がマシ??
次回の房子おばさんはまたパワーアップしていそうです。
読了日:10月08日 著者:富樫 倫太郎


我ら荒野の七重奏 (集英社文庫)我ら荒野の七重奏 (集英社文庫)
久しぶりの陽子さんは、相変わらず強い女性でした! スカッと爽快な展開ですが、中学の吹奏楽部ってこんなに親が大変な思いをするもんなのか!?そのことにかなりびっくりしました。
読了日:10月17日 著者:加納 朋子


みやこさわぎ (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)みやこさわぎ (お蔦さんの神楽坂日記) (創元推理文庫)
相変わらずカッコいいお蔦さんと、高校生徒は思えない落ち着きぶりのノゾミちゃんのコンビは素敵。美味しそうな料理と軽い謎解き、そして良い人ばかりの物語は、読んでいてほっこりします。
読了日:10月23日 著者:西條 奈加


あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀(七) 碧流篇 (時代小説文庫)
まだ江戸店は始まったばかり。問題山積みですけど、次々と商いのアイディアが浮かぶ所はさすが幸です。店の他の人たちも幸を支えてくれていて、良いお客にも恵まれ、ますます繁盛していきそうです。跡取りも何とか解決すると良いな。
読了日:10月28日 著者:高田 郁


ひなた弁当 (小学館文庫)ひなた弁当 (小学館文庫)
この作家さんの作品は2作目ですけど、同じような雰囲気の話でした。でもそれが爽快で良かったです。ここまで何でもうまく行くとは思えませんけど、物語の中ではこのくらいうまく行ってくれた方がスッキリしますね。日常に疲れているサラリーマンたちに読んでもらいたい作品です。
読了日:10月31日 著者:山本 甲士



全部で6冊。 少なさよりも、早く感想を書いて行かないと・・。

特に印象に残ったのは「あきない世傳 金と銀」です。

posted by DONA at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ