2019年10月02日

柴田よしき「象牙色の眠り 京都洛東連続死の謎」

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 柴田よしき 著
 「象牙色の眠り 京都洛東連続死の謎」
 (徳間文庫)


工藤瑞恵は夫の借金返済のため、通いの家政婦をしていた。京都・修学院に佇む勤め先の原家には、前妻の子であるかおりと裕次、後妻の愛美と息子の祥が暮らしていた。仲は悪くないが、よそよそしさを感じる家族を繋いでいたのはかおりの明るさだった。だがある日、かおりが轢き逃げに遭い昏睡状態になってから、原家を次々と悲劇が襲う。ミステリーの名手が、歪んだ人間心理を鋭く描く。−裏表紙より−


読んでから時間が経ちすぎて、細かい部分が思い出せません。

暗い結末と、確かに連続“殺人”じゃなくて、連続“死”だね・・ということくらい。


いつか時間が出来たら、再読して感想を書きます。

とりあえず、読んだという記録のために。

posted by DONA at 14:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:柴田よしき