2019年10月01日

9月のまとめ

騎手の誇り (新潮文庫)騎手の誇り (新潮文庫)
意外な人物が犯人というか「へえ、そうだったんだ」と思ったら更に展開が。誰が悪いわけでもなかったんですね・・って感じ。そこの部分はともかく、それ以外の競馬の世界や騎手の人生について色々知ることが出来たのが面白かったです。短いレース中に素人にはわからないたくさんの想いと駆け引きがあるんですね。
読了日:09月02日 著者:本城 雅人


ビール職人の醸造と推理 (創元推理文庫)ビール職人の醸造と推理 (創元推理文庫)
尻切れトンボ感半端ないですけど、それまでの雰囲気は面白かったです。アメリカなのにドイツな感じとか、生活の仕方とかを読んでいると、妙に「大草原の小さな家」的な世界が頭に浮かんでいました。でもパソコンやらオンラインゲームやらやっているからちょっと戸惑ってしまいました。ビールと食べ物がおいしそうでたまらない!ミステリはいらなかった気がする・・。
読了日:09月09日 著者:エリー・アレグザンダー


ぬばたまおろち、しらたまおろち (創元推理文庫)ぬばたまおろち、しらたまおろち (創元推理文庫)
話に入り込むまでに時間がかかってしまいました・・。途中から面白くなってそこからは次々読み進められましたが。普通の人間でも箒で空を飛べるなんて良いな〜・・とは思いませんが、世界は広がりそうです。そして、便利かもしれませんね。色んなタイプの登場人物たちに興味津々でした。
読了日:09月21日 著者:白鷺 あおい


アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)
この作家さんお得意の、一見関係ない人たちがどんどん繋がっていくパターン。面白いのですが、だれが誰だか混乱してしまうのが困る・・。世間は狭いというか、広い話に見せかけて、狭い範囲での話だということですね。
読了日:09月30日 著者:伊坂 幸太郎


Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)Bの戦場 さいたま新都心ブライダル課の攻防 (集英社オレンジ文庫)
1時間くらいでサラッと読めました。主人公の女性のことは結構素敵だと思えたのですが、それ以外が・・。文章としてもあまりにも「ブスブス」言い過ぎていてちょっと疲れる感じがありました。でも自分に自信がもてない気持ちにはかなり共感できたので面白く読める部分も多かったです。
読了日:09月30日 著者:ゆきた 志旗




全部で5冊。昨日一気に読んだ本を入れての数なので、少ないですね〜。

時間がかかってしまう本が多かったかな? 創元推理文庫のページ数の多い物を2冊も読んでしまったので。

印象に残ったのは「ぬばたまおろち、しらたまおろち」です。

posted by DONA at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ