2018年08月02日

7月のまとめ

ねむりねずみ (創元推理文庫)ねむりねずみ (創元推理文庫)
歌舞伎役者って大変だ・・。ここまで命を削るようにして役になりきるというか、役に成り代わるなんて。それを支える奥様も大変です。とはいえ、事件はすっきりしない展開と解決。結末が気に入りませんが、途中までは一気読みでした。
読了日:07月03日 著者:近藤 史恵


犯罪者 上 (角川文庫)犯罪者 上 (角川文庫)
面白くて、真相が知りたくてたまらないのに、なかなか読み終わらず。やっと読み終わってもまだ半分・・。かなり真相に近づいては来ていますが、わからないこともたくさん。どんな結末を迎えるのか、残りのページ数は何に使うのか?今度こそ早く読み終わるか??
読了日:07月18日 著者:太田 愛


犯罪者 下 (角川文庫)犯罪者 下 (角川文庫)
下巻はほぼ一気読みでした。上巻でかなり謎が判明してきていたので、残りのページをどうするのか?と不安でしたが、なるほどここまでドタバタがあったら長くなるわ〜。後味はイマイチすっきり出来ない感じでしたけど、まあ正義は勝った??ということで良しとします。この3人の話が他にもあるそうなので、そちらも読んでみようかな?
読了日:07月21日 著者:太田 愛


み仏のかんばせ (小学館文庫)み仏のかんばせ (小学館文庫)
もう少し盛り上がりが欲しかった気がしますが、読みやすい作品でした。泣ける要素はいっぱいあったのに、泣けなかったのが残念。
読了日:07月26日 著者:安住 洋子


森のシェフぶたぶた (光文社文庫)森のシェフぶたぶた (光文社文庫)
今回のぶたぶたさんはオーベルジュでシェフをしています。とにかく美味しそうな料理の数々におなかがすいてしまう内容でした。1話目は平和に過ぎましたが、それ以降は色々悩みを抱えた人たちがやって来て、でもぶたぶたさんに癒されて帰って行きました。今回も素敵でした。
読了日:07月27日 著者:矢崎 存美



全部で5冊。前半、時間がかかる本を読んだ割には読めたかな?と。とはいえ少ないですね・・。

印象に残ったのは「犯罪者」です。

posted by DONA at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ