2018年07月02日

6月のまとめ

魔法使いの陰謀 (フェアリーテイル) (創元推理文庫)魔法使いの陰謀 (フェアリーテイル) (創元推理文庫)
この巻が一番面白かったかも。一応最終巻ということにはなっていますが、後一冊出るとか。ぜひそうしてもらいたい!と強く願うくらい面白くなってきました。ソフィとマイケルの仲も気になりますしね。
読了日:06月08日 著者:シャンナ・スウェンドソン


まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
ずっしりと重い内容ながら、今までで一番面白かったかも?と思えるくらい次々読めました。ここまで心砕いて人を思いやれる老人になれたら素敵だろうな・・。お草さんにはいつまでも元気で溌溂と過ごしてもらいたいです。
読了日:06月16日 著者:吉永 南央


神様の裏の顔 (角川文庫)神様の裏の顔 (角川文庫)
この作家さんは面白い書き方をするな〜と感心。続きが気になって次々読んでしまいました。所々、読みにくいというか人間の裏側が見えて嫌になることがあるのですが、最後のどんでん返しが面白かった。結局誰が犯人なんだろう?と思っていたら、そうきたか・・。まさに裏の顔なんだけど、「神様の」と前に付いていることでミスリードされた感じ。
読了日:06月20日 著者:藤崎 翔


秋葉原先留交番ゆうれい付き (角川文庫)秋葉原先留交番ゆうれい付き (角川文庫)
この作家さんにしては珍しいタイプの話でした。オタクの人たちに対する嫌悪感はちょっと言いすぎな気はしましたが、他の部分ではキャラクターも面白くて、ホロリと泣ける部分もあって楽しめました。続いてくれそうな雰囲気なので、楽しみに待つことにします。
読了日:06月23日 著者:西條 奈加


ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 さ 19-3 時代小説文庫)ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや (ハルキ文庫 時代小説文庫)
初めての作家さんだったせいか、なかなか入り込めず。でも気づけば登場人物たちが大好きになっていて、一気読みでした。ホロリとさせられる部分もあり、面白かったです。シリーズ追いかけようと思います。
読了日:06月29日 著者:坂井希久子




全部で5冊。少しは増えたけど・・。家でも結構読んだと思ったんですがなかなか増えませんね〜。

印象に残ったのは「魔法使いの陰謀」「ほかほか蕗ご飯」です。

posted by DONA at 16:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ