2017年08月02日

7月のまとめ

鹿の王 1 (角川文庫)鹿の王 1 (角川文庫)
グイグイ引き込まれる感じが心地良い物語です。まだ登場人物の名前や関係性に翻弄されている状態ですが、今後それぞれがどんな運命をたどっていくのか楽しみです。
読了日:07月02日 著者:上橋 菜穂子


鹿の王 2 (角川文庫)鹿の王 2 (角川文庫)
人の名前はわかってきましたが、国の名前と関係がわかりにくくて困ります・・。でも、この先どうなっていくのか気になって次々読み進めました。誰か裏で糸を引いているのか、病はどうなっていくのか、ヴァンは結局どうなってしまうのか・・問題山積みで続きが気になります。
読了日:07月09日 著者:上橋 菜穂子


ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)
別のシリーズからひつじくんも登場してなかなか面白かったですが、視点がコロコロ変わって読みにくい所も。本屋大賞って最近注目されていますが、こういう賞を決めるのも大変なんだとわかりました。こんな問題を読む度に、私の読書熱って冷めてるなと思います。
読了日:07月16日 著者:大崎 梢


そのお鍋、押収します! (コージーブックス)そのお鍋、押収します! (コージーブックス)
それなりに面白かったかな?秘密のケータリングという仕事内容も面白いし、主人公の愛犬も可愛いし、事件はともかく今後も読んでみようと思える内容でした。しきりに出てきたキャセロールっていうのが、美味しそうに思えないのはなぜだろう??馴染みなさすぎ。
読了日:07月26日 著者:ジュリア バックレイ



海の家のぶたぶた (光文社文庫 や)海の家のぶたぶた (光文社文庫)
海の家か〜。全く思い出も印象も無いな、と思いつつ読みましたが、意外と面白かったです。まあぶたぶたさんがいれば何でもオッケーになりますわね。とりあえず、久しぶりにカキ氷が食べたくなりました!
読了日:07月28日 著者:矢崎存美


全部で5冊。最後のぶたぶたさんはページ数が少ない本だったので、ギリギリ読み切れました。それにしても少ないな〜。

印象に残ったのは「鹿の王」です。まあ、まだ完結していませんから、保留って感じですが。

posted by DONA at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ