2017年04月03日

3月のまとめ

情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)情熱のナポリタン―BAR追分 (ハルキ文庫)
第3弾になって、深い話が増えました。この作家さんお得意の人間描写が増えて軽く読むことはできなくなってきました。じっくり味わうようにして読み進めました。それにしてもお腹が空く作品です・・。
読了日:03月02日 著者:伊吹 有喜


触発 (中公文庫)触発 (中公文庫)
やっぱり読みやすいと改めて実感しました。爆弾とか、テロとか、確かに自分には関係ないだろうと思ってしまってるなと反省。あおれだけ平和なのは良いことなんですが、色々と批判されて、耳が痛い内容でもありました。
読了日:03月12日 著者:今野 敏


あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)あきない世傳 金と銀〈3〉奔流篇 (時代小説文庫)
今度の結婚は順調かと思ったら…。そうくるか!って展開でした。でも、お陰で続きがより一層楽しみになりました。幸が成長していくのが楽しみです。
読了日:03月16日 著者:田 郁


一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常 (幻冬舎文庫)一番線に謎が到着します 若き鉄道員・夏目壮太の日常 (幻冬舎文庫)
やっと手に入れた一作目。これは、二作目より面白いかも。熱い鉄道員たちがかっこ良かった!こんな情熱をもって仕事が出来たら素敵です。
読了日:03月18日 著者:二宮 敦人


神楽坂化粧暦 夕霞の女 (宝島社文庫 「この時代小説がすごい!」シリーズ)神楽坂化粧暦 夕霞の女 (宝島社文庫 「この時代小説がすごい!」シリーズ)
あまり読まない世界の話でしたが、読みやすかったです。時々誰の視点で描かれているのかわからなくて戸惑う部分もありましたが、続きも読もうと思います。
読了日:03月27日 著者:千野 隆司



全部で5冊。う〜〜ん、少ないですね。感想もなかなかアップできませんし・・。いい加減に書かないと忘れそう!

特に印象に残ったのは「情熱のナポリタン」「あきない世傳 金と銀3」です。

posted by DONA at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ