2017年02月02日

1月のまとめ

思い出のとき修理します 3 空からの時報 (集英社文庫)思い出のとき修理します 3 空からの時報 (集英社文庫)
二人の関係がどんどん深くなっていくけど、そこがあまり気にならないくらい何だか大人の恋愛って感じなのが、私にはちょうど良いです。今回は家族の問題がテーマになっていました。身近な存在のはずの家族ですが、身近だからこそ言えないことやわからないこともあって、なかなかやっかいです。うまく解決できていない所もありますが、それぞれ乗り越えていけるような終わり方なので、読んで良かったです。
読了日:1月1日 著者:谷瑞恵
神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)神様の御用人 (3) (メディアワークス文庫)
今回もバタバタな展開でした。でも、かなり成長を見せてくれた良彦。協力者の存在のお陰でもありますが。モフモフが最後の話で呟いていた事柄が気になります。
読了日:1月7日 著者:浅葉なつ


本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」本好きの下剋上 ~司書になるためには手段を選んでいられません~ 第一部「兵士の娘I」
表紙の絵は可愛いですし、イメージしやすくて良いのですが、持ち歩くのは勇気いります…。内容はとても面白くて、ほぼ一気読み状態でした。本を手に入れるまでの道のりはまだまだ遠そうですが、しばらく追いかけたいと思いました。
読了日:1月12日 著者:香月美夜


我が家の問題 (集英社文庫)我が家の問題 (集英社文庫)
ほんと、夫婦には色々ありますね。微笑ましく読める作品が多かったです。ちょっと泣かされそうになる物もあって、面白かったです。高校生の話は読んでいて苦しい気持ちになりましたが、他はにやにやしながら読めました。
読了日:1月15日 著者:奥田英朗


糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)糸切り 紅雲町珈琲屋こよみ (文春文庫)
難しい言い回しというか、回りくどくてわからない部分も多いのですが、このシリーズのやわらかく温かい雰囲気が気に入っています。お草さんみたいに、無理しすぎず、でも元気でいようとがんばる素敵な年寄りに自分もなれたらいいと憧れながら読んでいます。
読了日:1月23日 著者:吉永南央


最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)
イガとお兄ちゃんの関係が微笑ましく思えるようになり、なかなか良い雰囲気になってきました。このままちょっと距離を保ちつつうまくやっていけそうです。今回の霊には泣かされました・・。これだけの想いを残していくのは辛かっただろうな・・と。今回もハッピーエンドで良かったです。続きも楽しみです。
読了日:1月27日 著者:椹野道流


全部で6冊でした。相変わらずスローな読書です・・。

特に印象に残ったのは「本好きの下剋上」です。

posted by DONA at 14:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ