2015年04月30日

平松類/菊地琢也/蒲山順吉「目が良くなる!!10の眼トレ」

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  平松類/菊地琢也/蒲山順吉 著
 「目が良くなる!!10の眼トレ」
 (ぴあ出版)


眼科医が教えるから効くトレーニング!!
いくつになってもハッキリ見えます
目が良くなれば「頭痛」「更年期障害」「睡眠障害」なども改善!
−出版社HPより−

視力はかなり悪くて、本当はメガネかコンタクトをしないといけないのに、日常はできるだけ使いたくない!と思っている私にとって、“目が良くなる”という文句には食いつかずにはいられませんでした。しかもびっくりマークが2個も!これは読まずにいられないでしょう!!

ということで、「本が好き」で献本いただきました。

そろそろ老眼のことも気にかかってくる年齢・・・。“いくつになっても”ハッキリ見えるトレーニングならぜひやらなければと思い、さっそく読み始めました。

読み始めました・・というほど、文章らしい物が前半はほとんどないので、気づけば読み終えているくらいあっさり読み切れました。後は、実際にトレーニングをやりながら詳しく見ていけば大丈夫。

10個挙げられているトレーニングはこんな物。

1.ホットアイパック
2.視力UPストレッチ
3.目の油出しマッサージ
4.疲れ取りツボ刺激
5.寄り目ストレッチ
6.ぼやっと見
7.ぎょろぎょろストレッチ
8.ビーズの穴通し
9.のぞき見トレーニング
10.黒目真っ直ぐカード


眼科専門医3人が考えた方法なので、信頼も出来そうですね。

項目を読んだだけではわからないトレーニングもありますが、ここには詳しく書きませんので、ぜひ本を読んでみて下さい。

今の所、1〜7までは日々やっています。ホットアイパックはそろそろ暑くて無理かも・・と思うのですが、他は続けられそうです。8〜10は、ビーズとか、紙とか用意する物があるので、まだやっていません(・・本当に面倒くさがりなんですよね)。

効果はまだ現れていないような気がしますが、効果が出てくるまでしばらくやってみようと思います。物がくっきり見えたら最高でしょうね! 更に、視力があがれば頭痛も良くなるなんて最高です! さ、がんばろう!


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2015年04月27日

近藤史恵「ヴァン・ショーをあなたに」

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 近藤史恵 著
 「ヴァン・ショーをあなたに」
 (創元推理文庫)


下町のフレンチレストラン、ビストロ・パ・マル。フランスの田舎で修業した変人シェフの三舟さんは、実は客たちの持ち込む不可解な謎をあざやかに解く名探偵。田上家のスキレットはなぜすぐ錆びる? ブイヤベース・ファンの女性客の正体は? ミリアムおばあちゃんが夢のように美味しいヴァン・ショーを作らなくなったわけは? シェフの修業時代も知ることができる魅惑の一冊。


前作と同じように、短編集になっていて、前半はギャルソンの視点で描かれています。残りの2話は、シェフの修業時代の話が描かれていて、三舟シェフのファンにとってはたまらない一冊になっています。

前作から気になっていたホットワイン・ヴァンショーのルーツも明らかになり、しかもそのルーツは本当に人を思いやる優しい気持ちから来ていることがわかって、ますます興味津々になりました。赤ワイン嫌いな私でも飲めるだろうか??


前半の短編は、店に持ち込まれた謎をシェフが解き明かすというパターンで話は進みます。スキレットがなぜ錆びるのか?という話では、ちょっと涙が出そうになる感じで、子どもの気持ちを思うとかわいそうになりました。


気になったのは、あらすじにもあるブイヤベース・ファンの女性客の存在。彼女の気持ちは本当の所、どうだったんだろう?三舟シェフにも春がやってくるのかと思えば・・。でもなんだか彼は一生独身のような気がします。フランス料理が恋人。的な感じ?


後半は、シェフの修業時代の話が描かれています。とはいえ、彼がどんな風に修業をしているのかは描かれていません。フランスで出会った日本人とのエピソードの中に、修業中だと書かれているだけ。

でも、その頃から料理に対する熱意と、センス、そして謎解きの能力の高さはあったようです。


次は、彼がどうやってビストロ・パ・マルを開店させたのかを読みたいと思います。

あ〜、フランス料理が食べたい!


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2015年04月22日

コリン・ホルト・ソーヤー「旅のお供に殺人を」

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 コリン・ホルト・ソーヤー 著
  中村有希 訳
 「旅のお供に殺人を」海の上のカムデン騒動記8
 (創元推理文庫)


入居者向け娯楽活動の不毛さに音を上げた高級老人ホーム<海の上のカムデン>の面々は状況の改善に乗り出し、スペイン語講座、さらにはメキシコへのバス旅行が実現のはこびとなる。アンジェラとキャレドニア以下参加者一行11人は、添乗員つきツアーをおおむね楽しんでいた・・・新入りの老婦人が、突然の死に見舞われるまでは。老人探偵団が異国の地で大騒ぎする、シリーズ第八弾。―裏表紙より―


今回はあまり間を空けずに新刊が発売され喜んでいましたが、これがシリーズ最終巻ということなので、寂しくもあります。まだまだ続けられそうなのに残念です・・・。


今回の話の舞台は、メキシコ。いつもカムデンにいるイメージの彼女たちが、なぜメキシコに行っているのか?それは、あらすじにもあるように、娯楽活動の一環なんです。

あまりにも老人扱いされる内容の娯楽活動に嫌気がさした入居者たちは、スペイン語講座なんてものを始めることにしました。何でも器用にこなすアンジェラがスペイン語がなかなか上達しないことにイライラして、「本場でスペイン語が聞きたい!」と言い出した所から、メキシコ旅行が実現することに。

バスツアーでメキシコ! カムデンの位置がいまいちわからないので、バスでどのくらいかかるのか?把握できませんが、さすが老人ばかりの旅、やたらとトイレ休憩をはさんで、時間をかけていっていました。しかも、カムデンを長い間離れられない!ということで、3回に分けて旅行します。

う〜〜ん、面倒くさそう!

しかも、老人の集団って、言うこと聞かないんですよね!これは想像がつきますけど、まず集合時間に揃わないし、荷物が多いし、その荷物がなぜか紛失するし、「ここは見たくない」なんて我儘も言い出す始末・・。

ツアーガイドの苦労がよくわかります。

普通に旅するだけでも大変なのに、更に旅行者の中に突然死する者が出てしまい、ますます大騒ぎに。

仲間が死んでも旅を続けようとする老人たちにも驚かされましたが、キャレドニアが気持ちを説明してくれてようやく納得できました。老人にとっては“死”って近い物なんですよね。いちいち悲しんでいられない! もちろん悲しいけれど、それ以上に自分の今を大事にしたい。その気持ちはわかる気がします。


今回もミステリ的には犯人もわかりやすかったですが、アンジェラの危機と老人たちの旅行風景が面白くて、最後まで楽しめました。

いつか作者が続編を書いてくれる気になることを期待しつつ、気長に待つことにします。


<海の上のカムデンシリーズ>
「老人たちの生活と推理」
「氷の女王が死んだ」
「フクロウは夜ふかしをする」
「ピーナッツバター殺人事件」
「殺しはノンカロリー」
「メリー殺しマス」
「年寄工場の秘密」

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2015年04月14日

買った本

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 乃南アサ 著
 「いちばん長い夜に」
 (新潮文庫)


お気に入りのシリーズなのに、これで完結だそうで、とても残念です。どんな結末を迎えるのか?楽しみでもあります。


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 大山淳子 著
 「猫弁と少女探偵」
 (講談社文庫)


これもお気に入りのシリーズ。今回はどんな展開が待っているのか?

2015年04月08日

高田郁「あい 永遠に在り」

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 高田郁 著
 「あい 永遠に在り」
 (ハルキ文庫)


上総の貧しい農村に生まれたあいは、糸紡ぎの上手な愛らしい少女だった。十八歳になったあいは、運命の糸に導かれるようにして、ひとりの男と結ばれる。男の名は、関寛斎。苦労の末に医師となった寛斎は、戊辰戦争で多くの命を救い、栄達を約束される。しかし、彼は立身出世には目もくれず、患者の為に医療の堤となって生きたいと願う。あいはそんな夫を誰よりもよく理解し、寄り添い、支え抜く。やがて二人は一大決心のもと北海道開拓の道へと踏み出すが・・。幕末から明治へと激動の時代を生きた夫婦の生涯を通じて、愛すること、生きることの意味を問う感動の物語。−裏表紙より−

やはりこの作家さんの時代小説は読みやすいです。耐え忍ぶ中に強さもあって、自分の意志は貫く、素敵な女性が描かれています。今回はみをつくしシリーズとは違って、夫と子どもを支えて生きている女性ですが。

“蕪かじり”と称されるような貧しい農村に生まれたあいという女性。近所に住んでいた医師となった男性・関寛斎と夫婦となり、彼を支えて生きていました。

少女の頃から苦労をしていたあいは、苦労の中からうまく良い面を見ることができる前向きな性格だったため、少々の苦労も夫を叱咤激励したりそっと見守ったりしながら乗り越えていきます。

子どもにも恵まれ、12人の母となりますが、この頃の子どもは本当によく亡くなっていたので、半分しか自分より長生きしてくれませんでした。落ち込んだり、励まされて立ち直ったりを繰り返しながら、金婚式を迎えたあいは、夫の考えに賛同し、北海道へと旅立ちます。

未開発の地であった、北海道を開拓して余生を送ろうとしたのですが・・。


関寛斎という医師は実在の人物だそうで、あいも実在していました。高田さんが、関寛斎ではなく妻にスポットを当てて書くのはすごく納得できることです。

1冊でまとめてしまったのが残念なくらい、もっと細かく深く描いてもらいたかった部分がたくさんありました。子どもたちとの関わりはもっと知りたかったです。特にあいが頼りにしていたというスミや、薬学の道に進みそうだったテルについてはもっと書いてもらえたらよりあいの気持ちが理解できた気がします。また、関寛斎という人物についてももう少し詳しく知りたかったです。彼の意志の固さや、医療に対する姿勢などはわかりましたが、人となりをもっと知りたかったです。


彼女の生涯は、苦労も悲しみも多かったのですが、これほどまでに信じ合って愛し合える人と添い遂げられた所はとてもうらやましかったです。幸せな人生といえるのかもしれません。

彼女と共に生きたような気持ちになるくらい入り込んで読み切ることができました。

印象に残ったのは、人たる者の本分は、眼前にあらずして、永遠に在りという言葉です。眼の前のこと、今日明日のことだけを見ていてはいけない、将来のこと未来のことを見据えて生きていくのが、人として生きるということ、という意味です。なかなか出来ないことですが、こんな風に考えて生きられたら、人から尊敬されるような偉人として名を遺せるのかもしれません。


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2015年04月06日

佐藤青南「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」

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 佐藤青南 著
 「サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」
 (宝島社文庫)


警視庁捜査一課巡査部長で取調官の楯岡絵麻。行動心理学を用いて、相手の仕草や行動パターンから嘘を見破る手腕から、通称「エンマ様」と呼ばれる。幼馴染殺害の容疑がかけられた歯科医、人気俳優の夫を殺害したと自白する国民的女優、クレーマー殺害の容疑がかかる占い師、絵麻の同僚を被疑者に追い込んだ音大生・・・。取調室で絵麻が被疑者に向かい合うとき、事件の真相が浮かび上がる。−裏表紙より−


ずっと探していて期待度が上がりすぎたのか、思ったほどの面白さはありませんでした・・。サラッと読めて面白いとは思ったのですが、期待ほどではなかったかな?と。


行動心理学を駆使して被疑者を自白に追い込む、という取調官の物語です。5話書かれていて、5つの事件が解決されます。取調室の中だけで。

しかも、被疑者はほとんどしゃべることがなく、被疑者のちょっとした表情や仕草から、全ての謎を解く、という方法で解決します。本人も意識しない程度の表情の変化や、手や足の動き、肩の上げ下げなど、本当に細かい変化を見逃さず、質問をすることで事件の真相を当てていきます。

正式な取り調べですから、もちろん書記官がいて、全てを記録しています。そういう描写も毎回出てくるのですが、これって、ちゃんと証拠になるのか?と不安になりました。

まず始めは人によって違う日常会話での表情や仕草、癖を見抜くために、サンプルを取ります。つまり、取調室で、絵麻と被疑者は事件と関係のない会話をするわけです。歯医者だったら、自分の歯の悩みを話したり、占い師だったら自分を占ってもらったり。その間も当然、記録が取られているのです。

そして、いざ事件の話になると、被疑者がいくら否定しても、「あなたには聞いてない」と言われて、ひたすら表情などを見て次々と被疑者が隠していることを当てていきます。それを聞いて焦った被疑者が最後には自白する・・というやり方なんですよね。あまり被疑者自身が進んで自白したようには思えない供述になりそうです。


5つの事件が描かれているので、5回同じような取調室でのやりとりがくり返されます。始めの2話くらいは面白かったのですが、3話目くらいになるとちょっと飽きてくる感じがしました。

もっと事件の数を絞って、反応が現れにくい被疑者、難しい被疑者と絵麻を対決させてほしかったです。そうなれば読み応えもありそうです。

この絵麻には、過去に解決できていない事件があり、それを引きずったままこの本は終わってしまったので、当然続編もあります。一応、読もうかな?と思っていますが、しばらく間はあけるかも?


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タグ:佐藤青南

2015年04月02日

近藤史恵「モップの精と二匹のアルマジロ」

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 近藤史恵 著
 「モップの精と二匹のアルマジロ」
 (実業之日本社文庫)


妻に内緒の行動を取っていた夫が3年間の記憶を喪失!
最先端のファッションでオフィスの清掃人をつとめ、日常の謎も解くキリコ。彼女は越野真琴という地味な女性から夫の友也の行動を探ってほしいと頼まれた。美形である友也の退社後には、数時間の空白があった。ところが友也が事故に遭い、3年間の記憶を喪失してしまう。その後、彼の身辺には不審な出来事が。キリコと夫の大介は、夫婦の絆をめぐる謎に迫るが・・。−裏表紙より−


今回は、シリーズ初の長編でした。しかも、夫・大介が全編通して登場し、しかも彼の視点で描かれる場面もあって、キリコの私生活がよくわかる話になっていました。


大介の働くビルの清掃をすることになったキリコの元に現れたのは、地味な格好の女性でした。その女性・真琴は、キリコの評判を聞いて、夫の浮気調査をしてほしいと頼んできたのでした。いきなりの展開に驚いたのですが、キリコが引き受けたことにも驚きました。プロに頼むよりは気安いのでは?と考えるキリコの気持ちはわかりますが、全く知らない夫婦の問題に首を突っ込むのは絶対に嫌ですし、明らかにややこしい結果になるのに・・と思います。

もちろん物語なのですから、どんどん夫婦の問題に巻き込まれていきます。しかも、意外な展開が続いていきます。まず、夫の足しげく通うマンションを発見し、更にはその夫が事故で記憶喪失!妻のこどを全部忘れてしまいます。

この夫婦はどうなっていくのか・・!? 気になって次々読み進めました。

でも途中くらいから、友也・真琴夫婦の仲がどうなるか?よりも、キリコ・大介夫婦の考えや2人の仲などの方が気になっていることに気づきました。

特に夫婦がどんな風に会話しているのかは興味深く読みました。なんか、自然体な感じの夫婦の様子が良いな〜と。言いたいことを言い合うけど、気遣いはあって、お互いに相手を思いやっている感じ。それを2人とも、自然に出来ているのが素敵でした。

こういう夫婦って理想ですね。


このシリーズはこれで終わりなのかな?いくらでも書けそうなので、続編を希望しつつ待つことにします。


<掃除人・キリコシリーズ>
「天使はモップを持って」
「モップの精は深夜に現れる」
「モップの魔女は呪文を知っている」


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posted by DONA at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:近藤史恵

2015年04月01日

3月のまとめ

ランチのアッコちゃん (双葉文庫)ランチのアッコちゃん (双葉文庫)
温かくて優しい物語でした。そして、おなかがすく作品でした・・。食事は本当に大事ですね。
読了日:3月4日 著者:柚木麻子


吸血鬼ハンター28 D―夜会煉獄 (朝日文庫)吸血鬼ハンター28 D―夜会煉獄 (朝日文庫)
前巻の続編はどうなった!?と思っていたら、題名は違ってもちゃんと続編になっていました。相変わらずかっこ良くてクールなDですが、そろそろ出生の秘密と、結末を迎えても良いのでは??と思ってしまいます。Dの敵になれる吸血鬼は“アレ”しかいないでしょ!!
読了日:3月10日 著者:菊地秀行


いとみち 二の糸 (新潮文庫)いとみち 二の糸 (新潮文庫)
頑張って、彼女なりの速度で成長しているいとちゃんの姿が可愛らしくて、つい応援してしまいました。昔の自分を思い出しつつ読みました。次も楽しみです。
読了日:3月14日 著者:越谷オサム


モップの精と二匹のアルマジロ (実業之日本社文庫)モップの精と二匹のアルマジロ (実業之日本社文庫)
シリーズ初の長編で、展開も面白くて最後まで楽しめました。読んでいる途中で「きっとこうに違いない!」という謎解きのひらめきがあったのですが、結局大外れ・・。でもそれはそれで面白かったです。“二匹のアルマジロ”という題名に納得です。
読了日:3月17日 著者:近藤史恵


サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)サイレント・ヴォイス 〜行動心理捜査官・楯岡絵麻 (宝島社文庫)
面白かったですが、色々と引っかかる部分も多かったです。取り調べのときに人の反応を見て・・というのは良いのですが、毎回同じ感じだと飽きてしまいます。長編で手ごわい相手一人だけ、という方が良かったかも?
読了日:3月24日 著者:佐藤青南



1冊減って、5冊になりました・・。さくっと読める本が多かった割には、読めていませんね〜。読むのもなかなかですが、感想を書くのもなかなか時間が取れず、忘れてしまいそうで心配です・・。


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posted by DONA at 15:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ