2014年11月27日

東京ディズニーリゾートヘ1日目 その2

1日目の夜は"ワンス・アポン・ア・タイム”というシンデレラ城をスクリーンにした、3Dマッピングのショーを見ました。

このショーを座って見るためには、鑑賞券が必要で、これは1日1回抽選で当たった人だけがもらえます。いつも外れる鑑賞券が、今回は久しぶりに当たりました。しかも、4列目!!

初めて見る3Dマッピングに大興奮でした! とてもきれいな映像で、始めはぼんやりと浮かび上がる感じだったシンデレラ城が、
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アラジン!
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ラプンツェル!
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写真ではうまく撮れないのが残念でした・・。

ショーの最後は花火も加わって、すごいことに。
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燃えているようです。

とても綺麗なショーで感動しました。またぜひ見たいと思います。これは期間限定ではないので、クリスマスシーズンじゃなくても見られます。


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2014年11月26日

東京ディズニーリゾートヘ 1日目

先週土曜日から2泊3日でディズニーリゾートに行ってきました。

1日目は昼前に着いて、ランドへ。相変わらずの混雑ぶりで、昼前なんかに着いても乗り物は全て長蛇の列で並ぶ気にもなれません・・。

なので、とりあえず始まった“ハピネス・イズ・ヒア”という昼のパレードを遠くからですが見ることに。これは何度も見ているパレードなのですが、曲もノリが良くて大好きです。

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ドナルドの写真はたくさん撮ったのですが、遠すぎてあまり良い写真がありませんでした・・。とりあえずベストショットのチュー写真を載せます。

前回行ったときの旅行記にも書きましたが、このパレードはたくさんのキャラクターが出てきてとても見ごたえがあります。止まらないのでどこで見てもオッケー。ほとんどのキャラクターが高い所にいるので、前の方で見るよりも少し後ろの方が良さそうです。


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2014年11月21日

買った本

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 ジョアン・フルーク著
 「シナモンロールは追跡する」
 (ヴィレッジブックス)


シリーズ最新巻です。気になる展開で終わっていたので、読むのが楽しみです。


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 原田マハ 著
 「旅屋おかえり」
 (集英社文庫)


前回読んだ作品は合いませんでしたが、これは合えばいいな・・。



2014年11月17日

原田マハ「RUNWAY BEAT ランウェイ・ビート」

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 原田マハ 著
 「RUNWAY BEAT ランウェイ・ビート」
 (宝島社文庫)


ある日現れたおしゃれな転校生ビートは、イジメられっ子の犬田(ワンダ)のファッションを大改造して一躍クラスの人気者に。「誰にでもポテンシャルはある!」ビートの魔法の言葉に勇気づけられ、ファッションに興味のなかった仲間たちが前代未聞のファッションブランドを立ち上げる。彼らはファッション業界に革命を巻き起こせるのか? 日本ラブストーリー大賞作家が贈る感動に青春小説。−裏表紙より−


この裏表紙の文章を読んでいたらもしかしたら読まなかったかもしれません。私の苦手なワードが2つも入っています。「ファッション」と「青春」・・・。

高校1年生の生徒たちの物語で、しかもファッションに興味をもっている生徒の話で、しかも恋愛が絡む! これは私の苦手な分野なので、途中から読むのが辛くなってしまいました。

彼らの話す言葉も軽い感じがしましたし、ファッション用語が全くわからない私には理解できない部分もたくさんありました。文章で服装の説明をされても、頭にイメージが浮かばないんですよね。そうなると、どんなセンスの良さなのかわかりませんし、彼らの作ったファッションショーがどれほどの物だったのかも想像できず、物語の盛り上がりについていけませんでした。

とてもキラキラと輝いている高校生たちの姿は、単純に良いな〜と想えたのですが、やはりノリが合わないんですよね。

高校生の軽いノリなのに、恋愛は妙に重くて、それも辛かったです。そこに感動できる若さがもうないということなんでしょう・・。


と、さんざんな感想を書いていますが、私のようにファッションが苦手ではないなら読んでいて楽しいと思いますし、恋愛話が好きなら感動できると思います。ネットでの評価は高そうですから。


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2014年11月16日

ココアマーブルケーキ

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ココア生地をマーブル状に混ぜ、焼きました。

何度か作っているこのケーキ、今回も美味しく出来ました。


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2014年11月15日

山口幸三郎「探偵・日暮旅人の笑い物」

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 山口幸三郎 著
 「探偵・日暮旅人の笑い物」
 (メディアワークス文庫)


視覚以外の感覚を持たない青年・日暮旅人は、それらと引き替えに、目に見えないモノ―音、匂い、味、感触、温度、重さ、痛みを“視る”ことができる。しかしその能力を酷使すると、旅人の視力は低下していくという。 旅人が気になる保育士の山川陽子は、旅人からの誘いで、クリスマスを共に過ごすことになる。ついに自分の気持ちを伝える決心をする陽子だったが、その時すでに、旅人の目には異変が起きていた。 果たして探偵・日暮旅人の目に映る『愛』の行方は―?−裏表紙より−


家の灯り」「組織の礎」「最良の一日」「微笑みの代償」「魔の手」の5編収録


クリスマスに一緒に過ごすことになった陽子と旅人の様子が「家の灯り」で描かれています。この話では、亀吉という雪路の手下のことも描かれていて、彼の部分ではホロリとさせられました。

陽子と旅人は、告白してくっついて・・というわけにはいかず、まあ予想通りお別れになってしまうのですが、この2人の場面では、怒りがわいただけで感動はせず。

旅人の気持ちはわかる気はしますけど、陽子の気持ちを考えるとイライラします。


微笑みの代償」では、旅人と陽子に似た状況の男女の話が描かれています。旅人が彼らと関わったことで、自分たちの問題を客観視することができたようです。最後にやっと、自分の弱さをさらけ出すことができた旅人。陽子とうまくいきそうだね・・・と思ったのですが。

最終話の「魔の手」で、また怪しい展開に。あとがきで、作者が「次で終わり」と書いていますから、次で終わるようですがどんな決着をつけるのか? 不安もありつつ、最終巻まで付き合うことにします。


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2014年11月11日

STARDUST REVUE LIVE TOUR 「SHOUT」

日曜日、大阪のオリックス劇場で見てきました。

オリックス劇場という名前になってから中に入るのは初めてかも。スタレビのライブで行くのは久しぶりの場所です。

改装したのかな?結構きれいなホールでした。でも、席の幅が狭い!隣りの人と何度もぶつかりそうになりました。

ここからは、ライブの内容を書きます。少しでもネタバレされるのが嫌な方は読まないで下さいね。



今回のツアーは同名のアルバム「SHOUT」を持ってのツアーで、この新しいアルバムからほぼ全曲が演奏されました。これは演奏されないだろうと思っていた曲は、予想通り演奏されず。私のお気に入りの曲はたくさん演奏してもらえたので良かったです。

特に「道」という曲では思わず涙・・。感動的な歌詞なので、アルバムを聴いているときから泣きそうになっていました。生で聴くとダメですね〜。しかも、演奏しているメンバーの後ろに今までのライブ映像が流されてしまったら・・・・一緒に歌うように促されるのですが、涙声になってしまいました。

長年スタレビの曲を聴いている人は、絶対じ〜〜んとすると思います。

最近、恒例のリクエストマシーンも、入り口に置いてありました。今回はアンコール曲のリクエスト。相変わらず私の選ぶ曲は演奏されないんですけどね・・・。


今回も懐かしい曲もあり、ちょっと昔に戻りつつ、盛り上がる曲もたくさんあって、とても楽しい時間を過ごしました。


今度は年明けに行く予定。今から楽しみです!!

2014年11月06日

柚月裕子「検事の死命」

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 柚月裕子 著
 「検事の死命」
 (宝島社文庫)


郵便物紛失事件の謎に迫る佐方が、手紙に託された老夫婦の心を救う「心を掬う」。獄死した佐方父の謎の確信が明かされる、感涙必至の帰郷小説「業をおろす」。大物国会議員、地検のトップまで敵に回して検事の矜持を貫く「死命を賭ける」。検察側と弁護側双方の、絶対に負けられない裁判の火蓋が切られる「死命を決する」。全4話を収録した、佐方貞人シリーズ最新刊。圧巻の人間ドラマが、胸を打つ!

4話収録されていますが、後半の2話は続きのようになっています。

どれも面白かったのですが、やはり印象に残ったのは「業をおろす」でしょうか。前作の終わりに大きな衝撃を与えた佐方父の深い謎が明らかにされています。

彼はなぜ罪をかぶったのか?前作を読んだときはそれだけ相手に恩義を感じていて、恩を返すためにやったことなんだと思っていましたし、それだけの強い想いを持っている佐方父の心意気というか、信念の強さに感動していたのですが、やはりそれだけではない気持ちがあったことがわかりました。

人間ってここまでできるか!?と半信半疑だったのですが、この話を読んで少し理解できた気はしました。とはいえ、自分に置き換えるとやっぱり誰かのために罪をかぶって黙っておくなんてこと出来ないという気持ちはかわらないですが。

親子や夫婦、兄弟など、家族のためならわかりませんが。

前作でも思いましたが、この父親あっての佐方だと改めて思いました。彼の信念は父親から来ているわけですね。


他の2話でも、佐方らしい信念と、ある意味不器用な性格がよく表れていました。検察という縦社会にいるのに、上司にも平気で言い返して、検事としての仕事を全うする彼の姿は、毎回感動させられます。

現実社会でもこんな検事がいれば良いですが。


今のところ、このシリーズに新作はないようですが、佐方が活躍する話をもっと読みたいですし、弁護士の姿もまた改めて読みたいと思います。続編を強く希望しつつ気長に待つことにします。とりあえず、映像化されるようなので、それを見ておこうかな?


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タグ:柚月裕子

2014年11月04日

買った本

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 原田マハ 著
 「ランウェイ・ビート」
 (宝島社文庫)


やっと見つけた作品。読み始めましたが、どうやら青春物のようです・・。


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 ローラ・チャイルズ 著
 「ローズ・ディーは昔の恋人に」
 (コージー・ブックス)


お茶と探偵シリーズの最新刊。出ていたので購入しました。

2014年11月03日

アーモンドタルト

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アーモンドクリームにアーモンドスライス入りのキャラメルを乗せてタルトに。

大好きなタルトです。

美味しく出来ました。上のキャラメルはもう少し少なくても良い気はしますが…。また作ります。


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2014年11月01日

10月のまとめ

賢者はベンチで思索する (文春文庫)賢者はベンチで思索する (文春文庫)
面白かった。フリーター久里子が出会った日常の謎を、国枝老人が解き明かす物語。久里子の不安定さも、国枝老人のミステリアスな雰囲気も良かったです。心の痛む事件が多かったですが…。続編もあるそうなので、読もうと思います。
読了日:10月1日 著者:近藤史恵


大江戸妖怪かわら版 1 異界より落ち来る者あり (講談社文庫)大江戸妖怪かわら版 1 異界より落ち来る者あり (講談社文庫)
想像力が乏しいせいか、雰囲気がつかめませんでした。あまり深く考えてはいけない話なのでしょうけど・・。雀と落ちてきたお小枝の関係にちょっとほろりとさせられました。
読了日:10月3日 著者:香月日輪


給食のおにいさん 進級 (幻冬舎文庫)給食のおにいさん 進級 (幻冬舎文庫)
子どもって、大人が思っている以上に色々考えているんですよね…。何だかしんみり考えてしまいました。給食だけであっさり解決することは少ないとは思いますが、話の中だけでも子どもが笑顔になってくれると嬉しいですね。次も読みます。
読了日:10月7日 著者:遠藤彩見


ほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんかほぉ…、ここが ちきゅうの ほいくえんか
同じ職業として、ある、ある!と思って爆笑してしまう所と、まだ若くて子どもがとにかく大好きなてぃ先生のコメントに、反省させられる所もありました。面白かったです。
読了日:10月14日 著者:てぃ先生


大会を知らず (創元推理文庫)大会を知らず (創元推理文庫)
今回は事件も地味なので、いつもよりもミステリ色が少ないですが、相変わらずジェーンとシェリイのやりとりが軽快で面白かったです。ジェーンの作家の夢もほんの少し前進した感じ!
読了日:10月16日 著者:ジル・チャーチル


モップの精は深夜に現れる (文春文庫)モップの精は深夜に現れる (文春文庫)
1作目を読み終わったときは、どんな続編になるのか心配でしたが、相変わらず華麗に楽しそうにお掃除しているキリコの姿が見られて嬉しかったです。最後には、彼女の私生活も描かれていましたし、大満足な作品でした。次も楽しみです。
読了日:10月19日 著者:近藤史恵


検事の死命 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)検事の死命 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
3作目も面白かったです。佐方の魅力がどんどん出て来る感じです。視点がコロコロ変わって読みにくい部分もありますが、話が面白いので一気に読めます。新作、ぜひ書いてもらいたいです。
読了日:10月27日 著者:柚月裕子



7冊でした。先月よりは増えました。でも1時間くらいで読めた本を含めてなので増えた気はしませんが。ブログの更新率は下がってますね・・。もう少し書けるようになりたいです。

特に印象に残ったのは「検事の死命」です。


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posted by DONA at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ