2014年08月31日

ココアナッツスノーボール

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ミックスナッツ刻んで、ココアスノーボールに入れました。

ココアとナッツの相性バツグンです。

おいしく出来ました。



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2014年08月29日

「近藤史恵リクエスト! ペットのアンソロジー」

ペットのアンソロジー

 我孫子武丸,井上夢人,大倉崇裕,大崎梢,太田忠司,
 近藤史恵,柄刀一,汀こるもの,皆川博子,森奈津子 著
 「近藤史恵リクエスト! ペットのアンソロジー」
 (光文社文庫)


最近お気に入りの近藤史恵さんがリクエストした作品集ということで、動物はあまり得意じゃありませんが読んでみました。新規開拓したかったのですが、気に入ったのは大抵、もともと好きな作家さんの作品でした。


大倉崇裕「最も賢い鳥」は、ヨウムという鳥が出てきます。以前読んだ「小鳥を愛した容疑者」という小説の続編みたいな物で、今回も動物に詳しい女性巡査が、スッキリと事件を解決してくれます。それにしても、ヨウムなんて初めて聞きました。でもこんなに賢い鳥だと、飼うのは大変そうです。



大崎梢「灰色のエルミー」は、ちょっとミステリー調でした。友人の猫を預かっていたことで、事件に巻き込まれる・・。でもそこまで重い話ではなく、軽く読めて面白かったです。



柄刀一「ネコの時間」は、ペット小説らしく感動的な話でした。ペットセラピーなんてものもあるくらいですし、ペットは飼い主にとっては最高の癒しで、ある意味お医者さんでもあるんですよね。別れは悲しいけれど、一緒に過ごせる時間は最高なんだろうな・・。


近藤史恵「シャルロットの憂鬱」は、元警察犬の話なんですが、この犬・シャルロットがかわいかった!好きではない犬がかわいいと思えました。姿や行動が目に浮かぶ話でした。もしかしたらまたシャルロットの話を書くかも?ということだったので、楽しみに待ちます。


以上の4編が特に面白かったのですが、他も楽しめました。動物を絡めると感動話が増えそうですが、ミステリーもあって、様々なテイストの話が読めて良かったです。


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2014年08月26日

高田郁「天の梯 みをつくし料理帖」

天の梯

  高田郁 著
 「天の梯 みをつくし料理帖」
 (ハルキ文庫)


『食は、人の天なり』―医師・源斉の言葉に触れ、料理人として自らの行く末に決意を固めた澪。どのような料理人を目指し、どんな料理を作り続けることを願うのか。澪の心星は、揺らぐことなく頭上に瞬いていた。その一方で、吉原のあさひ太夫こと幼馴染の野江の身請けについて懊悩する日々。四千両を捻出し、野江を身請けすることは叶うのか!? 厚い雲を抜け、仰ぎ見る蒼天の美しさとは!?「みをつくし料理帖」シリーズ、堂々の完結。−裏表紙より−

とうとう最終巻。本当に寂しくて、読み終わるのが勿体無くて、1日1話ずつ丁寧に読みました。毎晩涙でボロボロになってから眠っていました・・。


結び草」「張出大関」「明日香風」「天の梯」の4編が収録されています。

前半は、今までと変わりない感じで、つる家での様子が描かれていて、これで本当に終われるのか?と不安になるくらいでした。特に野江ちゃんの身請けがどうやって行われるのか、澪はどうするつもりなのかが気になって、でもその問題はほぼ進まないままページだけが過ぎていきます。

この作家さんなら絶対にキレイに終わらせてくれるはず、と信じていましたが、だんだん不安になりました。

澪は、つる家にべったりではなく、少し離れて時々手伝う感じでつる家の料理人を続けながら、自分でも商売をしていきます。でもこれでは身請けに必要な四千両なんてなかなか貯まるはずもなく、貯めたお金を見てはため息をつく日々が続きます。


野江ちゃんの身請けという大きな問題もありますが、他にも芳の息子が料理人として復活できるのか?という問題もありました。その話でも芳の気持ちが辛くて、澪の芳を想う気持ちも辛くて、涙が止まりませんでした。

もちろん、この問題もキレイに解決させてくれ、最後には晴々した涙を流して終わりました。


野江ちゃんのことはどうやって解決したのか?や、澪自身の人生はどうなっていくのか?については書きませんが、これもキレイに解決して、これからも苦難は続くでしょうけどきっと乗り越えて幸せになってくれると信じられる終わり方をしました。

今回も嬉しい涙がたくさん流れました。

読み終わったとたん「ありがとうございました!」と言いたくなりました。このシリーズに出会えたこと、最後まで読めたことに感謝感謝です。


今回は、澪の親友・美緒さんが言った言葉に涙しました。「澪さん、周りのひとの気持ちばかり考えずに、澪さん自身の幸せを考えて」本当にそうです。澪は今まで自分を後回しにして生きてきたのですから、これからは自分の幸せも考えて生きてもらいたいものです。


どうやら、続編というか番外編のような物を書いて下さるそうなので、それを楽しみにしながら、もう一度1作目から読みなおそうと思います。


<みをつくし料理帖>
「八朔の雪」
「花散らしの雨」
「想い雲」
「今朝の春」
「小夜しぐれ」
「心星ひとつ」
「夏天の虹」
「残月」
「美雪晴れ」

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2014年08月24日

ナッツスコーン

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ナッツを生地に入れたスコーンです。

私が想像していた物とは違い、硬い物が出来上がりました…。

悲しい結果です。


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2014年08月21日

リース・ボウエン「貧乏お嬢さま、メイドになる」

パイは小さな秘密を運ぶ

 リース・ボウエン 著
  古川奈々子 訳
 「貧乏お嬢さま、メイドになる」
 (コージーブックス)


20世紀初頭のスコットランド。英国王族でありながら、侯爵令嬢ジョージーの暮らしは貴族とは名ばかりの貧乏生活。凍えそうな古城でこのまま一生を終えるのかしら? ところがある日、最悪の縁談を耳にしてしまったジョージーは、思わずロンドンへ逃げ出すことに。そこで生活のためにはじめた仕事は、なんとメイド!王族にあるまじき行動が王妃さまの耳に入らないことを祈りつつ、慣れない掃除に悪戦苦闘する毎日。でも、メイドから見た貴族の生活は意外に面白いかも!?そう思いはじめた矢先、仕事帰りの彼女を待ち受けていたのは、浴槽に浮かぶ死体! 初めての仕事に殺人事件まで・・・ジョージーのロンドン生活は一筋縄ではいかず!?−裏表紙より―


はじめましての作家さんです。シリーズ1作目ということで、始めの方はほとんど主人公の人生やとりまく環境の説明で終わってしまっていました。


主人公・ジョージーは、王族ということですが、王妃からはかなり遠い親戚ということで、先祖代々の由緒ある家柄の割にはお金がありません。なのに、広いお城に住んでいてそのお城も維持しなければならず、中身は驚くほど貧乏です。

貧乏なくせに体面は保たないといけない・・まるで、昔の日本の武士のようです。

王位継承順位もかなり下の方となれば、女性の生きる道は結婚しかありません。いかにお金持ちで由緒正しき家柄の男性と巡り合うか、が重要な課題になっています。

でもジョージーは家柄よりも人柄を大事にしたいタイプなので、嫌な縁談から逃げ出すために家を出ました。ロンドンで一人暮らし!少しは掃除などの家事が出来るので、それを仕事に活かそうとメイドになる決意をします。

ただ、メイドといっても日本で言う“家政婦”とは違い、お掃除係って感じです。しかも、田舎からロンドンの別宅に久しぶりに出てくるお金持ちを相手に、ロンドンに来る前に家を掃除しておくという何とも楽そうな仕事。ジョージーも電話で「はたきをかけてシーツをかけておきます」としか言いません。

それだけで大金をもらえるなんて羨ましい・・。まあ確かに広い家にはたきをかけるわけですから、それなりに時間はかかるかもしれませんけど。

なんてことを思いながら読み進めているとやっと事件が起きます。題名から想像すると「家政婦は見た」的な感じで事件に巻き込まれるんだろうと思っていたのですが、主人公の自宅に死体が!という展開でした。これからやっと推理が始まるわけね?と思ったのに、さすがコージーだけあって、特に何もしないまま事件は解決。

ということで、謎解き部分は物足りない感じでしたが、舞台設定とジョージーのことも気に入ったので、続きも読んでいこうと思います。2作目以降は、説明も減って多少ドタバタ劇も増えるかな??


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2014年08月18日

天野頌子「よろず占い処 陰陽屋は混線中」

陰陽屋 

 天野頌子 著
 「よろず占い処 陰陽屋は混線中」
 (ポプラ文庫ピュアフル)


夜行性ゆえに授業中寝ずにはいられない妖狐高校生・沢崎瞬太は、王子稲荷のご加護のおかげか、なんとか無事二年生に進級。先輩になった瞬太にふりかかる数々の恋の疑惑!? 一方、イケメン毒舌陰陽師・阿倍祥明がいるバイト先「陰陽屋」にも次々と相談ごとが。大事な柔道の試合の前に必ず体調を崩す少年は誰かに呪われているのか? 青白い顔で過剰勤務を続ける青年に取り憑いているものは・・・?ドラマ化もされて絶好調、ほのぼの大人気「陰陽屋」シリーズ第六弾!−裏表紙より−


前作で、ちょっと変化の兆しが・・という展開があったのですが、今回はまた失速。

結局ほとんど解決されることなく、ダラダラ、ほのぼのと進んで行きます。もう6巻なんですけどね〜。

相変わらず高校生と思えないくらい子どもっぽい瞬太。両親の親バカぶりに辟易しているようですが「あんたがもっと高校生らしくなったら親も変わるわ!」とイライラさせられます。

狐の力のお陰か、何となく二年生になっていますが、また落第の危機が訪れます。これはもう当たり前のことですし、もう今更じたばたしても仕方ないので「またか〜」という感じで読みとばしておきました。


あらすじにある「柔道の試合の前に必ず体調を崩す少年」の話が一番面白かったです。今時らしい話でした。少子化ならではですね。謎が解けたら笑ってしまいました。


瞬太と三井の関係は最後にほんの少し進展(とまでは言えないですが)した雰囲気。まあきっと次ではサラッと流されてしまうんでしょうけど。

と言いつつ、結局最後まで読むんだろうと思っています。


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タグ:天野頌子

2014年08月17日

メープルシロップバー

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メープルシロップ入りのドーナツ。

大好きで、メープルシロップがあると作りたくなります。


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2014年08月13日

買った本

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  「近藤史恵リクエスト! ペットのアンソロジー」
 (光文社文庫)


和菓子のアンソロジーが面白かったので、こちらも買ってみました。新規開拓もできたらいいのですが。


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 高田郁 著
 「天の梯 みをつくし料理帖」
 (ハルキ文庫)


とうとう最終巻・・。読みたくないような読みたいような複雑な心境の中、少しずつ読み始めました。





2014年08月11日

吉永南央「名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ」

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 吉永南央 著
 「名もなき花の 紅雲町珈琲屋こよみ」
 (文春文庫)


小蔵屋を営むお草は、新聞記者の萩尾の取材を手伝って以来、萩尾と、彼のライフワークである民俗学の師匠・勅使河原、その娘のミナホのことが気にかかっている。15年前のある〈事件〉をきっかけに、3人の関係はぎくしゃくしているらしいのだ。止まってしまった彼らの時計の針を、お草は動かすことができるのか。好評第3弾!−背表紙より−

前作を読んでから1年半くらい経っているので、主な登場人物以外は忘れてしまっていて、これは誰だろう?と悩みながら読み進める感じでした。

特に萩尾と勅使河原先生の2人は誰??状態でした。前回も出てきたんでしょうね・・。


今回も連作短編になっていて、1話毎に違う事件が起きるのですが、ずっと萩尾やミナホ、勅使河原の関係は続いていきます。お草さんは何だか今までよりもパワーダウンしたような気がしました。

今までならもっと早く踏み込んで、突き放して、お草さんの想いを伝えて解決していたと思うのですが、今回はとても奥ゆかしいというか、おとなしくて遠くから見守っていることが多かったです。

まあ確かにむやみに踏み込んで行ってどうにかなる問題でもなかったわけですけどね。

今現在起きた事件ならば、お節介を焼いて解決できますけど、今回の場合は過去の話なので、さすがに難しかったようです。読んでいても3人の気持ちがすれ違っているのがもどかしくて、イライラする所もありました。

こんなにすれ違っているなら近くにいなければいいのに、とても近くにいる人たち。わだかまりはあってもやはりお互い気にかかる存在のようです。

人の気持ちって複雑でややこしいですね。読みながらそんなことを考えてしまいました。それは年齢を重ねても解決していかないことなのかもしれません。


今回は店員の久実ちゃんの活躍があまり見られず残念でした。次ではもっとパワフルに活動してもらいたいです。そして、元気なお草さんにまた会いたいです。


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タグ:吉永南央

2014年08月10日

ナッツ入りスノーボール

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ナッツ入りスノーボールです。

ミックスナッツを買ったので。ナッツって美味しいですよね?

まだナッツはたくさんあるので、色々作ろうと思います。


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2014年08月06日

矢崎存美「ぶたぶたの本屋さん」

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 矢崎存美 著
 「ぶたぶたの本屋さん」
 (光文社文庫)


ブックス・カフェやまざきは、本が読めるカフェスペースが人気の商店街の憩いのスポットだ。店主の山崎ぶたぶたは、コミュニティFMで毎週オススメの本を紹介している。その声に誘われて、今日も悩める男女が、運命の一冊を求めて店を訪れるのだが―。見た目はピンクのぬいぐるみ、中身は中年男性。おなじみのぶたぶたが活躍する、ハートウォーミングな物語。―裏表紙より―

明日が待ち遠しい」「ぬいぐるみの本屋さん」「優しい嘘」「死ぬまでいい人」の4編収録。

どの話も温かくて、ぶたぶたワールド全開でした。若干、ぶたぶたさんの活躍が少なかった気はしますけど。今回は、本屋さんとカフェが一つになった店を経営しているぶたぶたさん。ただ、メインの活動はラジオのパーソナリティになっているので、声での出演がほとんどだったのも、活躍の少なさの原因かもしれません。

ラジオでははっきりと「ぶたのぬいぐるみ」だと公言しているぶたぶたさんですが、正体を知らない人はそれを聞いても「そういう設定なのね」と思ってしまいます。

あまりラジオ局へ見に行こうと思う人は少ないので、本当にぬいぐるみだということは知られていません。中年の渋い声をしているわけですから、ラジオにはぴったりなのでしょう、人気になっているようです。

本屋を経営しているということで、ラジオでは毎回お勧めの本を紹介しています。ぶたぶたさんが選んだ一部分が朗読されるのです。

実際にある本を紹介しているので、読んでみたい本があれば探すと良いかも。私は

「林檎の庭の秘密」という本が気になりました。古そうな本なので、普通に書店で売っているかどうかわかりませんが、探してみようと思います。


さて、今度はどんな職業に就いて、どんな癒しを見せてくれるのか。次も楽しみです。


<ぶたぶたさんシリーズ>
「ぶたぶた」
「刑事ぶたぶた」
「ぶたぶたの休日」
「夏の日のぶたぶた」
「クリスマスのぶたぶた」
「ぶたぶた日記」
「ぶたぶたの食卓」
「ぶたぶたのいる場所」
「ぶたぶたと秘密のアップルパイ」
「訪問者ぶたぶた」
「再びのぶたぶた」
「キッチンぶたぶた」
「ぶたぶたさん」
「ぶたぶたは見た」
「ぶたぶたカフェ」
「ぶたぶた図書館」
「ぶたぶた洋菓子店」
「ぶたぶたのお医者さん」

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posted by DONA at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:矢崎存美

2014年08月03日

コーヒークッキー

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コーヒー入りの生地でクッキーを作りました。

見た目は悪いですが、味は美味しかったです。


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2014年08月01日

7月のまとめ

パイは小さな秘密を運ぶ (創元推理文庫)パイは小さな秘密を運ぶ (創元推理文庫)
11歳とは思えないほど頭がよくて、機転の効く少女が殺人事件を解決!化学に詳しい彼女ならではの視点で謎を解いていきます…が、やはりまだ子どもなので、ハラハラさせられる場面もありました。色々細かく描かれているようで、登場人物たちのイメージがまだ掴めない感じがしたので、次も読もうと思います。
読了日:7月3日 著者:アラン・ブラッドリー


猫弁と指輪物語 (講談社文庫)猫弁と指輪物語 (講談社文庫)
すごく柔らかくて、温かい時間が過ごせました。何度も泣きそうになりながら読み終えました。百瀬と亜子の関係はかなりもどかしいですが、ゆっくりと育んでいってくれたら良いなと思います。続きも楽しみです。
読了日:7月6日 著者:大山淳子


ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)ST 化合 エピソード0 警視庁科学特捜班 (講談社文庫)
菊川さんが、STに関わることになる10年くらい前の話。まだまだ青い正義感にあふれる、ある意味堅苦しい感じもする菊川に出会えました。こんな時代もあったんだね・・。ニヤニヤしながら読みました。最後のSTが出来るきっかけの所はちょっと強引な気もしましたが、さくっと読めて面白かったです。
読了日:7月16日 著者:今野敏


もしも俺たちが天使ならもしも俺たちが天使なら(幻冬舎)
初めて読んだ作家さんですが、軽い文章で読みやすかったです。詐欺師がつけた落とし前が難しくて何度か読み直しましたが、暴力に頼らない解決法は爽快でした。3人は今後どんな人生を歩んで行くのか?気になりました。
読了日:7月24日 著者:伊岡瞬


三題噺 示現流幽霊 (神田紅梅亭寄席物帳) (創元推理文庫)三題噺 示現流幽霊 (神田紅梅亭寄席物帳) (創元推理文庫)
亮子や、福の助と一緒にすっかり騙されました。それはともかく、馬春師匠の落語がまた聞けて良かった!と思ってしまいました。よく考えたら、聞いたことありませんね…。涙を流しながら読み終えました。
読了日:7月27日 著者:愛川晶


ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)ぶたぶたの本屋さん (光文社文庫)
こんなカフェ兼本屋さんがあったら通いたい!ぶたぶたさんのラジオ聞きたい!登場人物たちを羨ましく思いながら読み終えました。ぶたぶたさん紹介していた本、探して読もうと思います。表紙も素敵〜。
読了日:7月30日 著者:矢崎存美


6冊・・・。先月と同じでした。もう少し読めたかな?と思ったのですが。今月はもう少し時間が出来そうな気がします。

印象に残ったのは、「三題噺」です。

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posted by DONA at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書:まとめ