2014年07月31日

買った本

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  矢崎存美 著
 「ぶたぶたの本屋さん」
 (光文社文庫)


ぶたぶたさんシリーズの最新刊。手に入れてすぐ読み終えました。


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 リース・ボウエン 著
 「貧乏お嬢様、メイドになる」
 (コージーブックス)


ネットで評判が良かったので買ってみました。面白そうです。

7月は 4冊 しか買っていません・・。新刊も色々出ていますし、夏のフェアもやっているのになかなか読めず。そろそろ読む時間もできてきたので、8月は読む数も増えていくかな?

2014年07月29日

愛川晶「三題噺 示現流幽霊」

三題噺

 愛川晶 著
 「三題噺 示現流幽霊」神田紅梅亭寄席物帳4
 (創元推理文庫)


病に倒れ高座から離れていた六代目山桜亭馬春の復帰独演会までいよいよ一カ月半となったところで、師匠がネタ出ししたのは『海の幸』という噺だった。亮子ところか福の助やお席亭、落語界の生き字引きも首をひねるばかり。実はこの噺、晩年の彦六が最後に演じる予定だった、誰にも内容がわからない謎の噺で・・・。落語を演じて謎を解く!本格落語ミステリ集。―裏表紙より―

「多賀谷」「三題噺 示現流幽霊」「鍋屋敷の怪」「特別編(過去)」の4編収録。

前作のあとがきで「第一期の最終巻」と書かれていたのがこの作品です。「第一期の」ということは、まだ第二期、第三期と続いてくれるのかな? 期待してしまいます。

第一期の最終巻らしく、華々しい終わり方をしました。「鍋屋敷の怪」は、号泣しながら読み終えました。どんでん返しも多くて、福の助や亮子と一緒に騙されてオロオロさせられたのですが、とにかく最後に馬春師匠の落語が聞けて良かったです。

もう聞けないかと思ったけど、無事に聞けて良かった!と思ってしまった私。どれだけこの話の中に入り込んでいるんだか・・。冷静になると呆れてしまいます。

馬春師匠を想う、弟子たちや、奥さんの気持ちを考えると涙なしでは読めませんでした。本当に良かったです。


特別編」も面白かったです。馬春師匠の若かりし頃の話になっていて、今はどっしりとした雰囲気のある師匠も、若い頃は色々あったんだと思うと更に好感がもてました。

多賀谷」と「三題噺」はミステリーらしく、謎解きも楽しめました。


福の助の成長もめざましく、落語が絡むとより男らしさを増してキリッとしています。彼の今後の活躍も楽しみですし、師匠が本格的に復帰するのか、復帰した後はどんな落語を聞かせてくれるのか、色々と楽しみになってきました。

続きも楽しみに待ちます。


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タグ:愛川晶

2014年07月27日

メープルケーキ

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メープルシロップを生地に入れて焼きました。

砂糖も、メープルシュガーを使って、優しい甘さのケーキになりました。


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2014年07月25日

伊岡瞬「もしも俺たちが天使なら」

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 伊岡瞬 著
 「もしも俺たちが天使なら」
 (幻冬舎)


偶然出会った3人の前に、「変な男に実家が乗っ取られそう」と捷の妹が現れたのが、すべての始まりだった―。この闘いは、大金のためか、友情のためか―。“詐欺師”+“ヒモ”+“元刑事”=“正義の味方”!?野良犬みたいなイケメン小悪党トリオが、人助けのために凶悪組織に立ち向かう。最注目のミステリー作家の痛快クライムノベル。 「BOOK」データベースより


初めましての作家さんです。

面白そうだったのと、表紙の感じからして自分でレジに持って行くことはないだろうと思い、「本が好き!」で献本申し込みしました。


詐欺師・谷川、ヒモ・松岡、元刑事・染井の3人が出会い、松岡の実家に現れた謎の男性について調べていく物語です。詐欺師とヒモと元刑事、かなり変な組み合わせですよね。でも何となく世間からズレている雰囲気は似ているのかもしれません(大体、ヒモって何だ!)

詐欺師の谷川は、職業柄(?)頭の回転が速く、体力よりも頭脳を使って物事を冷静に見つめて解決していこうとします。ちょっと情に厚いというか、人が良い所があって、何だか憎めないタイプでした。

元凶となった松岡は、あるお金持ちの奥さんの愛人として、彼女の家に入り浸っているわけですが、喧嘩には自信があり、頭で考えるよりも力ずくで解決させようとします。彼は、色々考えているようで考え切れていませんし、周りの人たちの本質を見抜く能力も低いので、読んでいてイライラさせられました。

元刑事の染井は、最後まで読んでもあまり人物像がつかめませんでした、一昔前の職人気質な刑事かと思ったら、意外といざとなったら力ずくで、と考えるタイプでもあり、周りを冷静に見ているようで、意外と見えていないことも多く、騙されやすいタイプでもありました。


そんな個性的な3人が、それぞれの考えを基に事件を解決しようと動くので、どうなるのか先が気になる展開が続きました。最後にどうなるのか?は何となく想像できるのですが、そこまでどうやってたどり着いていくのかが楽しみでした。

谷川が考えて行動し、解決していくわけですが、最後に彼がやった解決法が意外と難しくて、理解できるまで時間がかかってしまいました。完全に理解できていないかも。

かなり凶悪な敵だと植えつけられて読み進めてきた割に、あっさりと引き下がってしまう展開はちょっと残念でした。でも、こういう決着にするしかなかったのかもしれない、とも思います。


ネットで感想を読んでいたら、この作家さんにしては珍しい作風だったようです。いつもはどんな話を書かれるのか、興味をもちました。


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タグ:伊岡瞬

2014年07月21日

絞り出し&マーブルクッキー

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絞り出しクッキーにする予定が、うまくいかず…。

始めはうまくいってたのですが、袋が破れてしまいました。

仕方ないので、急遽ドロップクッキーに変更。

ココア生地も作って、マーブル風にしました。

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2014年07月19日

今野敏「STエピソード0 化合」

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 今野敏 著
 「ST警視庁科学捜査班エピソード0 化合」
 (講談社文庫)


現場は検察の暴走を止められるのか? エリート検事は殺人事件を異例の陣頭指揮と鑑識結果の強引な解釈で早期解決を強行する。疑念を抱く捜査一課の若手・菊川と所轄のベテラン・滝下は独断で動き始める。拘束された被疑者が“落ちる”までに二人は証拠を捜し出せるのか!? 「ST警視庁科学特捜班」シリーズ、序章。

STが結成される十年くらい前の、ある意味STが結成されるきっかけとなった出来事の話です。なので、当然ですがSTメンバーは出て来ません。

STと捜査一課の橋渡しというか連絡係をしている菊川が若い頃に担当した事件が描かれています。


公園で刺殺された男性。「逃げていく黒っぽい服を着た男を見た」と第一発見者が証言したことで、他に有力な証拠も無いのにある男性が容疑者として取り調べを受ける事になってしまいました。

慎重に捜査するべきだと主張する捜査員と、早期解決を強く望むエリート検事が、捜査方針を巡って対立していきます。表立って対立することはあまりないのですが、お互いに駆け引きしていく様子がとても面白かったです。

裁判に持ち込んだら90%以上の確率で有罪になるとか。それだけ検事の力が大きいということで、検事が決めた捜査方針に逆らうことはかなり難しいです。

まだまだ青臭さの残る、真面目で正直な若手刑事である菊川が、ベテランの滝下と組んで、検事の方針に疑問を持って何とかして暴走を止めようと画策します。

滝下という刑事は、勤務中パチンコに行ったり食事やお茶までのんびりしてしまう、一見怠け癖のあるような刑事なのですが、実は色々と考えて行動している優秀な刑事だということが少しずつわかってきます。


STシリーズでは、すっかりベテランになり、世慣れた雰囲気の漂う菊川ですが、この作品ではベテラン刑事に振り回される様子が見られてニヤニヤしてしまいました。

「STが結成されるきっかけの話でした」という雰囲気のある結末は強引だと思ったのですが、それ以外は面白かったですし、警察小説が好きな方ならSTシリーズを読んだことが無くても楽しめる作品だと思います。


STはドラマ化されることになって、どんどん新装版が発売されていますね。これをきっかけに人気が出て、どんどん書いてほしいものです。


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posted by DONA at 15:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 読書:今野敏

2014年07月15日

買った本

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 原田マハ 著
 「楽園のカンヴァス」
 (新潮文庫)


作品は全て読もうと思っている作家さんなので、迷わず購入しました。楽しみです。


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 吉永南央 著
 「名もなき花の」
 (文春文庫)


お草さんのシリーズ第3弾です。私の憧れのおばあさんでもあるお草さんの活躍が楽しみです。

2014年07月13日

マーブルチョコ入りスノーボール

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マーブルチョコを中に入れた、スノーボールクッキーです。

簡単に美味しく出来ました。


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2014年07月11日

大山淳子「猫弁と指輪物語」

猫弁と指輪物語

 大山淳子 著
 「猫弁と指輪物語」
 (講談社文庫)


完全室内飼育のセレブ猫妊娠事件!? 天才弁護士・百瀬太郎のもとに大女優から依頼が持ち込まれた。一体いつのまに? お相手は誰? そして婚約者との旅行当日にかかってきた、盟友を訴えたいとの電話。一生懸命に生きる人たちが抱えた悩みと迷い。誰もが幸せになれる「癒されるミステリー」第3弾開幕!


猫弁の第3弾。1作目を読んだときは「シリーズ化しなくても良いのに」と思ったのですが、2作目を読んで「続編があって良かった」と思い、今回はまた成長した百瀬の姿と、進まない大福亜子との関係、野呂さんと秘密、獣医師・まこと先生の想いなどなど、より深い内容になっていて楽しめました。

相変わらず鋭いのか鈍いのかよくわからない百瀬ですが、謎解きというか、引き受けた仕事を如何にして気持ちよく終わらせるかについては素晴らしい活躍を見せます。

頭の回転も速く、依頼者も相手側のことも、事件に関わったすべての人たちに気配りができる弁護士になっていて、その鮮やかな手腕には惚れ惚れしました・・・というのはちょっと言い過ぎな気もしますけど、でも「へ〜そうやって解決するのか」と感心させられる所は確かにありました。

それなのに、仕事以外となるとどうにも鈍いんですよね・・。特に亜子との関係! 大抵の人は異性の気持ちがわからないものですが、それにしても百瀬の鈍さは目に余ります。

亜子が何とも初々しい、かわいらしい考えをもっていて、それを勇気を出して最大限に伝えるのに、相手が百瀬だから全く伝わらない!!読んでいてイライラしました。

そんな彼女の気持ちをズバリ言い当てた、三千代さんの言葉にはホロリとさせられました。彼女はやっぱりいい味出しています。


今回も関わったみんなが幸せに、それぞれそれなりに幸せになって終わっていて、気持ちいい読書時間になりました。

百瀬の過去も少し明らかになってきましたし、続きも楽しみに待つことにします。

<猫弁シリーズ>
「天才・百瀬とやっかいな依頼人たち」
「猫弁と透明人間」

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タグ:大山淳子

2014年07月09日

アラン・ブラッドリー「パイは小さな秘密を運ぶ」

パイは小さな秘密を運ぶ

 アラン・ブラッドリー 著
  古賀弥生 訳
 「パイは小さな秘密を運ぶ」少女探偵フレーヴィア・シリーズ
 (創元推理文庫)


11歳のあたしは、イギリスの片田舎で、化学実験に熱中する日々をすごしてる。ある日、何者かがコシギの死体をキッチンの戸口に置いていき、父が尋常ではない恐れを見せた。そして翌日の早朝、あたしは畑で赤毛の男の死に立ち会ってしまう。男は前日の晩に、父と書斎で口論していた相手だった……。活溌な少女の活躍を温かくのびやかな筆致で描く、CWAデビュー・ダガー受賞作。


初めましての作家さんです。ネットで感想を読んで面白そうだったので楽しみにしていました。

イギリスの田舎を舞台に巻き起こる殺人事件。それを解決しようと立ち上がるのは、11歳の少女! フレーヴィアという名前の天才少女の視点で話は進んで行きます。

彼女は、何よりも化学が大好きで、何でも科学的に物事を考えようとしています。特に毒薬関係は大好きなので、気に入らないことを言ってくる姉にもこっそり毒薬を仕込みます。・・とはいえ、殺そうとしているわけではありません。口紅に混ぜて、唇を腫れさせてやろう!というまだまだかわいらしい(かどうかは微妙ですが)ことを考えているのです。年頃の娘にとっては、唇が腫れるだけでも大事ですけどね・・。

フレーヴィアが死体の第一発見者となってしまい、父親に容疑がかかったので「自分が解決しなければ!」と力が入った彼女は、色々な仮説を立てては、自らの足で聞き込みをして、また別の仮説を立てて・・と大活躍します。

ただ、やはりまだ子どものすることなので、読んでいてハラハラさせられることも多いです。どこに犯人がひそんでいるかわからないのに、自分の推理だけを頼りに突き進んでいく彼女の様子は心配させられました。

まあ、あまり鮮やかに解決!というわけにはいきませんが、彼女のがんばりによって解決したといっても良いかも知れません。


色々細かく書かれているようで、意外と人物像がつかめない人も多かったので、続きも読んでいきたいと思います。


最後に訳者による解説を読んでびっくりしました。この作家さんはなんとデビューが70歳だったそうで、そんな年齢の人が少女探偵を主人公にするなんてすごいですよね。

また、イギリスが舞台なのに、カナダの人だとか。イギリスには行ったことが無いそうです。色々驚かされる作品でした。


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2014年07月06日

カステラ風ケーキ

カステラ風


出かける予定があったので、簡単に作れる物を。

混ぜるだけで、しかも材料も少ない!

ただ、味は美味しいんですが、ただそれだけ…という感じの、何の特徴もないケーキが出来上がりました。

また、時間がない時に作ろうかな?とは思うのですが、誰かにあげるには微妙です。


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2014年07月03日

買った本

化合

 今野敏 著
 「ST 化合 エピソード0」
 (講談社文庫)


STシリーズの一番始めの話ということになるのか?よくわかりませんが、シリーズなので買ってみました。


三題噺

 愛川晶 著
 「三題噺 示現流幽霊」
 (創元推理文庫)


「神田紅梅亭寄席物帳」シリーズの新刊が出ていたので買いました。大好きなシリーズなので読むのが楽しみです。


6月は 6冊 だけ買いました。

買っても読めないから買うのを控えようと思ったわけではないですが、本屋自体にあまり行けていません・・。また近々行こうっと!

2014年07月02日

2014年 上半期まとめ

もう半年経ったんですね〜。早いものです・・。

読んだのは全部で29冊 驚くほど減りました。もう少したくさん読みたいんですけど、なかなか・・。


初めましての作家さんは12人

原田ひ香、森沢明夫、角野栄子、山本一力、六道慧、佐藤青南、緒川怜、越谷オサム、遠藤彩見、七尾与史

ジョゼフ・ディレイニー、S・J・ボルトン

佐藤青南さんの作品は読みたい物があるのですが、なかなか見つかりません。越谷オサムさんと遠藤彩見さんのシリーズは続きも読みたいです。


印象に残ったのは、池井戸潤「下町ロケット」高田郁「美雪晴れ」高野和明「ジェノサイド」シャンナ・スウェンドソン「魔法使いにキスを」近藤史恵「サクリファイス」今野敏「転迷 隠蔽捜査4」です。


残りの半年ではもっと良い出会いをしたいですし、もう少し読んだ本が増えると良いな・・。


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posted by DONA at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ

2014年07月01日

6月のまとめ

緋の収穫祭 (創元推理文庫)緋の収穫祭 (創元推理文庫)
やっと読み終わりました・・。結構時間かかってしまいました。ちょっとホラーっぽい雰囲気なのも原因かもしれません。結末を知ってすっきりしたかったのに長かったです。事件の動機を読んで泣きそうになりました。悲しい結末。
読了日:6月3日 著者:S・J・ボルトン


書店ガール 3 (PHP文芸文庫)書店ガール 3 (PHP文芸文庫)
震災のこと、改めて考えさせられる内容でした。でも、正直まだ直視出来ない気持ちもあって、書店でこんなフェアをやっていても見るかな?とも思います。理子と亜紀、二人共、本当に大人になりました。その分、毒気が無くなって寂しい気もしましたが。まさか、これで完結でしょうか?続きも読みたいな。
読了日:6月7日 著者:碧野圭


エクレアと死を呼ぶ噂話 (コージーブックス)エクレアと死を呼ぶ噂話 (コージーブックス)
クッキーシリーズに似ていますが、こちらも大好きなシリーズ。特にグレースがお気に入り。今回もまた彼女の新たな一面が見られて楽しかったです。そして、ドーナツはいつも美味しそう!!
読了日:6月12日 著者:ジェシカベック


給食のおにいさん (幻冬舎文庫)給食のおにいさん (幻冬舎文庫)
扱っているテーマは重いのですが、文体が軽くて気軽に読めました。自分の食べた給食、こんなに色々考えて作られてなかった気がします。こんなおにいさんたちがいてくれたら、もっと美味しく食べられたかも。続編も読みます。
読了日:6月17日 著者:遠藤彩見


サヴァイヴ (新潮文庫)サヴァイヴ (新潮文庫)
今までのシリーズより前の出来事や、未来のことも描かれていて、とてもワクワクしながら読み進めました。これを読むと、前作に戻りたくなります。一作目から読みなおそうかな?
読了日:6月21日 著者:近藤史恵


死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫) (宝島社文庫 C な 5-1)死亡フラグが立ちました! (宝島社文庫)
題名から、勝手にもっと軽くて明るい雰囲気の話だと思っていたのですが、意外とたくさん人が死んだ…。こんな死神が実在したら、誰も気づかないだろうな。ぞっとしました。
読了日:6月27日 著者:七尾与史


なんと6冊! 少ないですね〜。読む時間を作ろうと思えば作れるのに、違うことばかりしてしまう・・。

今月はもう少し読めたら良いですが。


印象に残ったのは「サヴァイヴ」です。


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posted by DONA at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書:まとめ